40代・50代のインディバと睡眠のいい関係 その1
- Yuria Kura
- 7月25日
- 読了時間: 2分
「若い頃はどこでも眠れたのに、最近は夜中に何度も目が覚める」
「寝つきが悪くて、ベッドの中でスマホを見て余計に眠れなくなる」
「ちゃんと寝たはずなのに、朝から疲れている」
40代・50代のお客様とお話ししていると、本当によく出てくるお悩みです。実はこの年代の睡眠の変化には、ちゃんと理由があります。
【なぜ40代・50代は眠りが浅くなるの?】
ひとつは、加齢とともに深い睡眠が自然と減っていくこと。これは誰にでも起こる変化です。
そこに重なってくるのが、ホルモンバランスの変化。特に更年期前後は自律神経が乱れやすく、夜になっても交感神経(活動モード)がオフにならず、体が「休む態勢」に入りにくくなります。ほてりや発汗で夜中に目が覚める方も少なくありません。
さらにこの世代は、仕事の責任、家族のこと、親のこと…と、頭の中が常にフル回転。考えごとを抱えたままベッドに入れば、脳は休まりません。
そしてもうひとつ、意外と知られていないのが「体温」と睡眠の深い関係です。
【眠りのカギは「深部体温」にあり】
人の体は、体の内部の温度(深部体温)が下がっていくタイミングで眠くなるようにできています。赤ちゃんが眠くなると手足がぽかぽかするのは、手足から熱を逃して深部体温を下げているから。
つまり、ぐっすり眠るには「一度しっかり温まって、そこからスムーズに熱を放出できる体」であることが大切なんです。
ところが、冷えや血行不良があると、この熱の放出がうまくいきません。「手足が冷たくて寝つけない」というのは、まさに熱を逃せていないサイン。40代・50代は筋肉量の低下や巡りの滞りで、この状態に陥りやすいのです。
続きは次回に。。。
#眠りと冷え
#インディバ



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