低気圧のたびに不調になるあなたへ。インディバという味方1
- Yuria Kura
- 8月13日
- 読了時間: 2分

こんにちは。LILY beauteです。
「雨が降る前になると、頭が重い」 「台風が近づくと、なぜか体がだるい」 「季節の変わり目は、気分まで沈みがち」
天気が崩れるたびに体調を崩すこの不調、いわゆる「気象病」「天気痛」と呼ばれるものです。近年よく知られるようになりましたが、当のご本人にとっては、長年つきあってきたつらい悩みですよね。
今日は、そんな低気圧の不調に、インディバがどう寄り添えるかをお話しします。
そもそも、なぜ低気圧で不調になるの?
天気が崩れるとき、空気の圧力(気圧)が下がります。この気圧の変化を、私たちの体は耳の奥にある「内耳」というセンサーで感じ取っています。
気圧が急に下がると、このセンサーが過敏に反応し、自律神経のバランスが乱れます。すると——
頭痛・頭の重さ
だるさ・眠気
めまい・ふらつき
むくみ
肩こりの悪化
気分の落ち込み
といった、さまざまな不調が引き起こされるのです。
そしてここが大事なポイント。気象病の根っこには「自律神経の乱れ」と「巡りの滞り」があるということ。もともと冷えやむくみ、血行不良を抱えている方ほど、気圧の変化に振り回されやすい傾向があります。
インディバが低気圧不調に寄り添える理由
インディバは、高周波エネルギーで体の深部からじんわり温めるトリートメントです。気象病の"根っこ"にアプローチできる点で、実はとても相性がいいんです。
理由1:自律神経をゆるめて、乱れにくい状態へ 気象病は自律神経が過敏に揺れることで起こります。インディバの心地よい温かさは、緊張した自律神経を「休むモード」へ導きます。ふだんから副交感神経が働きやすい状態を整えておくことで、気圧の変化に振り回されにくい土台づくりを目指せます。
理由2:巡りを促して、むくみ・重さをためこまない 低気圧の日は、体に余分な水分がたまってむくみやすく、頭や体の重さにつながります。深部から温めて血流・リンパの巡りを促すことで、水分や老廃物をため込みにくい体をサポートします。
理由3:深部の冷えをリセットする 冷えは、自律神経の乱れと巡りの滞りを招く大きな要因。芯から温めて冷えを手放すことは、気象病になりにくい体づくりの基本です。特に冷房で冷えやすい季節は、この"温めリセット"が効いてきます。
つまりインディバは、低気圧の日をやり過ごす対症療法というより、「気圧に負けにくい体を、ふだんから育てる」ためのケアなんです。
長くなりましたので続きは今度。。。


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