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インディバ二つのモード解説【RESモード】
インディバのもう一つのモードが「RES(レセスティブ)モード」です。 RESモードは、筋肉・筋膜・腱・靭帯など、身体の深い組織へアプローチすることを得意としています。 表面だけでは届きにくい部分まで温熱を届けることで、深部から身体をケアしていきます。 こんなお悩みの方におすすめです。 ・肩こりや首こりがつらい ・腰の疲れが気になる ・身体が硬い ・慢性的な疲労感がある ・スポーツ後の筋肉ケアをしたい ・美容整形後の拘縮が気になる RESモードは、より身体の奥から温まるような感覚が特徴です。 深部までじっくりアプローチするため、筋肉がほぐれやすくなり、身体が動かしやすくなったと感じる方も多くいらっしゃいます。 施術後は、 ・肩や首が軽くなる ・身体が動かしやすくなる ・深い疲労感が和らぐ ・姿勢が楽になる ・身体全体が温まりやすくなる などの変化を実感されることがあります。 また、美容整形後のダウンタイムケアでは、拘縮の状態に合わせてCAPモードとRESモードを組み合わせながら施術を行います。 硬くなった部分の状態を確認し、その日の拘縮の強さや範囲
Yuria Kura
4 日前読了時間: 2分


インディバ2つのモード解説【CAPモード】
【インディバCAPモードとは?やさしく温めて巡りを整える人気の施術】 インディバには「CAP(キャパシティブ)モード」と「RES(レセスティブ)モード」の2つのモードがあります。 今回は、CAPモードについてご紹介します。 CAPモードは、皮膚や脂肪など水分を多く含む組織をやさしく温めるのが得意なモードです。 熱が穏やかに広がるため、 ・顔や首 ・デコルテ ・二の腕 ・お腹 ・太もも ・頭皮 など、幅広い部位に使用できます。 こんなお悩みの方におすすめです。 ・顔や身体のむくみが気になる ・冷えやすい ・肌のハリやツヤが欲しい ・フェイスラインをすっきり見せたい ・リラックスしたい ・美容整形後のダウンタイムケアを受けたい CAPモードは、体内からじんわり温まるような心地よい体感が特徴です。 施術中は「気持ちよくて眠ってしまった」という方も多く、リラクゼーション効果も期待できます。 施術後は、 ・身体が軽く感じる ・顔のむくみが取れてすっきりする ・肌にハリやツヤが出る ・血色が良く見える ・ポカポカした状態が続く などの変化を実感される方も多く
Yuria Kura
5 日前読了時間: 2分


低気圧のたびに不調になるあなたへ。インディバという味方2
「天気予報を見るのが憂うつ」を、手放すために 気象病のつらいところは、天気次第で予定も気分も左右されてしまうこと。「明日は雨だから、また調子が悪くなるかも」と、天気予報を見るたびに憂うつになる——そんな声をよく聞きます。 もちろん、天気そのものは変えられません。でも、それを受け止める「体のコンディション」は、整えることができます。巡りがよく、冷えず、自律神経がゆるんでいる体は、同じ低気圧の日でも受けるダメージが変わってきます。 「今日は雨だけど、意外と平気だったな」——そんな日が増えていくことが、私たちの願いです。 セルフケアもあわせて サロンケアとあわせて、日常でもこんな習慣を。 耳を優しくマッサージ。内耳の血行を促すと、気圧センサーの過敏さがやわらぐと言われます。耳を上・下・横に引っぱって、くるくる回すだけでOK 湯船で体を温める。低気圧の日ほど、シャワーで済まさず湯船に 首・肩を冷やさない。自律神経の集まる首まわりを温めると楽になります 睡眠と食事のリズムを整える。自律神経の安定は、規則正しい生活から つらい日が、少しでも軽くなりますように
Yuria Kura
8月13日読了時間: 2分


低気圧のたびに不調になるあなたへ。インディバという味方1
こんにちは。LILY beauteです。 「雨が降る前になると、頭が重い」 「台風が近づくと、なぜか体がだるい」 「季節の変わり目は、気分まで沈みがち」 天気が崩れるたびに体調を崩すこの不調、いわゆる「気象病」「天気痛」と呼ばれるものです。近年よく知られるようになりましたが、当のご本人にとっては、長年つきあってきたつらい悩みですよね。 今日は、そんな低気圧の不調に、インディバがどう寄り添えるかをお話しします。 そもそも、なぜ低気圧で不調になるの? 天気が崩れるとき、空気の圧力(気圧)が下がります。この気圧の変化を、私たちの体は耳の奥にある「内耳」というセンサーで感じ取っています。 気圧が急に下がると、このセンサーが過敏に反応し、自律神経のバランスが乱れます。すると—— 頭痛・頭の重さ だるさ・眠気 めまい・ふらつき むくみ 肩こりの悪化 気分の落ち込み といった、さまざまな不調が引き起こされるのです。 そしてここが大事なポイント。気象病の根っこには「自律神経の乱れ」と「巡りの滞り」があるということ。もともと冷えやむくみ、血行不良を抱えている方ほど
Yuria Kura
8月13日読了時間: 2分


術後ケア専用?インディバの「本当の得意分野」の話2
こんにちは!リリーボーテです。 今日は先日の続きのお話です。 インディバは近頃、術後のお手入れとして注目されていますが実はそれ以上に「本当の得意分野」があるのは前回お伝えした通りです。 つまりインディバは、「一度きれいにする」ためではなく、「きれいで元気な状態を保ち続ける」ためにこそ、力を発揮する技術なんです。 せっかく手に入れたラインを、キープするために~ 脂肪吸引で理想のラインを手に入れた。それは素晴らしいことです。でも、その先にあるのは「維持」というテーマですよね。 体は、放っておけば少しずつ巡りが滞り、むくみやすくなり、冷えていきます。年齢とともに、そのスピードは上がっていく。せっかく整えたラインも、めぐりの悪い体の上では、その美しさを保ちにくくなってしまいます。 だからこそ、術後の回復が落ち着いたあとも、月に一度、季節の変わり目に一度でいい。定期的に深部から温めて巡りを整える時間を持つこと。それが、手に入れた結果を長く楽しむための、いちばん現実的な方法だと私たちは考えています。 アフターケアは「治すため」。メンテナンスは「保ち、育てるた
Yuria Kura
8月6日読了時間: 2分


術後ケア専用?インディバの「本当の得意分野」の話1
こんにちは!LILY beaute(リリーボーテ)です。 ここ最近は術後ケアとして、インディバを探してこられる方が増えています。実際、術後の拘縮(こうしゅく)ケアや回復のサポートとして、インディバはとても頼りになる存在です。ダウンタイムを少しでもラクに、なめらかに――その思いでいらっしゃる方を、私たちは全力でサポートします。 でも今日は、そのあなたにこそ知ってほしいお話をさせてください。 インディバの本当の得意分野は、実は「その先」にあるんです。 【アフターケアは、インディバの「入り口」にすぎない】 術後のお手入れにインディバが選ばれるのには理由があります。深部からじんわり温めることで血流やリンパの巡りを促し、硬くなった組織をやわらげ、回復しやすい状態をサポートする。この「深部加温」と「巡りの促進」こそ、インディバの核となる力です。 ここで少し考えてみてください。 その「深部から温めて、巡りを整え、組織にはたらきかける力」は、術後の特別な期間だけに役立つものでしょうか。 いいえ。それは、あなたの体が毎日必要としている力そのものなのです。 【インデ
Yuria Kura
8月2日読了時間: 2分


40代・50代のインディバと睡眠のいい関係 その2
前回からの続き。。。眠りのお悩みについて 【インディバができるお手伝い】 インディバは、高周波エネルギーで体の深部からじんわり温めるトリートメントです。睡眠のお悩みに対しては、こんなサポートが期待できます。 ・深部からしっかり温めて、巡りのいい体に 体の芯から温まることで血流が良くなり、「温まる→熱を逃す」という眠りのリズムが働きやすい状態を目指します。お風呂の温まりが表面的だと感じる方ほど、深部からの温かさに驚かれます。 ・副交感神経が優位な、リラックス状態へ 心地よい温かさに包まれると、体は自然と「休むモード」に。実際、施術中にすやすや眠ってしまわれるお客様は本当に多いです。日中にオンオフの切り替えが苦手になっている方こそ、「強制的にオフになる時間」の価値は大きいと思います。 ・「その夜、ぐっすり眠れた」の声、多数 施術後のお声で特に多いのがこれです。「久しぶりに朝まで起きなかった」「翌朝の体の軽さが違う」――個人差はありますが、温まった体で迎える夜は、やはり違うようです。 ですが、正直にお伝えすると、インディバは医療ではないので、「不眠症が
Yuria Kura
7月27日読了時間: 2分


勝負顔をつくるのに最適なタイミングはいつ? その2
こんにちは、リリーボーテ下北沢です。 さて先日の続きになります。 《さらに欲張るなら:「点」より「線」で仕込む!》 実は、いちばん差がつくのはここからの話です。 前日の一回は、いわば仕上げの一手。でも、勝負の日の1~2ヶ月前から定期的に巡りを整えておくと、むくみにくく血色のいい状態がベースになっていきます。土台が整った顔への前日の仕上げは、効き方が違います。 結婚式を控えた花嫁さまのケアがまさにこの考え方で、数ヶ月前からコツコツ整えて、前日に最終仕上げ――というのが王道プランです。 まとめると、こんなイメージです。 ・2~3週間以上前:初回お試し(肌と体の反応チェック) ・1~2ヶ月前から:定期ケアで土台づくり(できれば) ・前日~当日:仕上げの一回でピークを合わせる 当日を最高のコンディションで迎えるために、、、 前日は夜ふかしとお酒を控えめに、水分はしっかりと。せっかく整えた巡りは、睡眠と水分で活きてきます。ここまでやれば、準備は万端です。 あとは、勝負の日を楽しむだけ。 「実は〇日に大事な予定があって…」とご相談いただければ、そこから逆算し
Yuria Kura
7月14日読了時間: 2分






「夏バテ対策、先手を打つ!」その1
夏バテ対策、先手を打つ! ~本格的な夏が来る前の「今」がケアのしどき~ こんにちは、リリーボーテ下北沢です。 毎年8月、こんなお声を聞きます。 「だるくて何もやる気が出ない」「食欲がなくて、そうめんしか食べてない」「冷房の部屋から出たくない、でも冷えてる」――そう、夏バテです。 そして毎年思うのです。「もう少し早くケアを始めていれば…!」と。 というわけで今日は宣言します。夏バテ対策は、夏本番の前に始めるが勝ち。今日はその「先手」のお話です。 そもそも夏バテの正体って? 夏バテの黒幕は、ずばり『自律神経の疲れ』です。 猛暑の屋外と、キンキンに冷えた室内。この激しい温度差を行き来するたびに、体温調節を担う自律神経はフル稼働。毎日これが続くと、自律神経が疲れ果てて、だるさ・食欲不振・眠りの浅さといった「夏バテフルコース」がやってきます。 さらに追い打ちをかけるのが、冷たい飲み物・食べ物による内臓の冷え。外は猛暑なのに、体の中はひんやり――現代の夏バテは「暑さ」より「冷えと寒暖差」が主犯であることが多いのです。 なぜ「先手」が大事なの?...
Yuria Kura
7月7日読了時間: 2分
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